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店長ブログ

パタゴニアに行こう

2010年 01月 17日

どうもこんばんは、焼肉のいでです。

 

今日は寒くなかった。

昨日まで寒くて天気もグズついてて、そこからのカラッと晴れた暖かい日曜日。悪くないです。

 

近視がひどいのでレーシック手術を受けてみようかと思ってます。

目だからね、失敗した時のことを考えるとゾッとします。

視力が今と変わらないならまだしも、失明なんかしたら気が狂ってしまうんじゃないか。

目の見えない人はすごいね。

目の見える僕らからしたら暗闇でしか生きれないってのは恐怖以外の何物でもない。

それでもスティービーワンダーは素晴らしい歌で世界中の人に訴えかけるし、棟方志功は個性的な彫り方で歴史になを刻むし。

今度の木曜に天神のとある眼科でしっかりとカウンセリングしてから決めようと思います。

 

昼過ぎにはカウンセリングも終わると思うので、久しぶりに大名でもうろついてみようかな。

パタゴニアに行こう。

パタゴニアは売り上げの何%かを途上国への寄付にまわしてます。

良い商品をきちんとした価格で販売して、出すぎた利益を貧困に喘ぐ人々に流す。

思っててもなかなか実行に移せないですよ。

そういう理念を持った企業は見ていて悪くない。

 

パタゴニアに行こう。

 

そんな事を思った日曜日でした。

 

では。

嗚呼、ささやかなる素晴らしき日々

2010年 01月 15日

もし誰かのブログにこういうタイトルを見つけてしまうと、だいたい内容がわかってしまって、できるだけ読みたくないけどでも気になるから読んでみると、やはり予想通りの内容でした、という事が多いのですが、どうしてもそういう螺旋から外れることができません。どうしたらいいでしょうか。

の畑山です。

思うにそれは好奇心のいたずらなのでしょう。

「いいか、この箱を開けても全然おもしろくないから絶対に開けるなよ。いいか、絶対だぞ。じゃぁ出かけてくるからな」とか言われて箱を渡されたら大抵の人は開けてしまうんじゃないか。

んで実際つまらないものが入ってたりする。

その同じ過ちは何度も何度も繰り返される。

週刊誌の袋とじと一緒です。

 

これはでも何か商売に活かせそうな感じがしませんか?

 

我々は楽しみを求めて生きてると思います。

楽しい事をするには、というか、それも含めて便利な生活をするにはお金がいる。働くのはそのためだと考えます。

つらい思いをして働いて、得たお金で楽しい事をする。その落差、これは見えないところで大きな要素をはらんでいると思うのです。

 

精神が病んでしまう人もこの「落差」にやられてるんじゃないか。

100の生活を送っていた人がいきなり20の生活しか送れなくなったら精神の負担は大きい。

最初から20で生活してる人はそれが当たり前なので、特に精神が参るようなことはないと思います。

あくまで理屈やけど。

必要なのは、100から20になっても別に何とかなるのだという日ごろからの「覚悟」というといささか大袈裟ですが、そういうものだと思うんです。

 

楽しむということを無意識的に放棄してる人が少なくないように見えるのですが、その「覚悟」というといささか大袈裟なそれは、楽しんで遊ぶことの中に見出せるような気がします。

 

その連続は何を生むか

「ささやかなる素晴らしき日々」を生むんです。

 

ちょっと無理矢理感がでちゃったかな。

 

昨日スノボ行って楽しかったです、って事が書きたかったのにこんな鬱陶しいことになっちゃいました。

 

鬱陶しい奴は帰ります。

 

では、また。

成人式の日

2010年 01月 11日

あぁ、8年前の今日です、4輪駆動車に乗ってカーブを曲がれずに横転して、車は大破、僕は無傷のラッキーボーイだったのは。

ちなみに成人してから10年たちましたよ、今や成人どころか聖人の域を目指してますよ、の畑山です。

 

うちのバイトは高校卒業と共にうちも卒業していきます。

仕事っつーのは目標が全員一つになるので、忙しければ忙しいほど結束は堅くなるもので、2年も3年も一緒に仕事したバイト生がいでを卒業していくのは毎年寂しい思いです。

18でうちを卒業して、2年後の今日、たいていのバイト生は大人の仲間入りした姿を見せに来てくれて、それが楽しみの一つになってます。

今日は愛が来てくれました。
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綺麗な着物で、とてもよく似合ってましたよ~。

 

各地で新成人が迷惑行為をはたらくというニュースを毎年耳にして、そのたびにブーイングが聞こえます。

もちろん迷惑行為をはたらくことは良い行いではないのですが、成長のスピードには個人差があり、いずれ多くはきちんとした人間になるもんだろうと思ってます。

高校生をバイトに従える毎日の中で、成長を促すことも覚えましたが、それ以上の収穫は「成長を待つ」ということです。

待つことも必要なんですね。これは大きな真理だろうと僕は思ってます。

 

成人のみんなを応援すると共に、僕も聖人目指して精進です。

 

おあとがよろしいようで。

毎日毎日僕らは鉄板を

2010年 01月 10日

こんばんは~、23時15分、焼肉専科いで店長です。

年が明けてから去年に比べて店に活気があるように思います。

毎日毎日同じ作業を繰り返すわけだけども、そりゃもちろんそれを退屈だと感じる時もあります。誰でもそうだと思うのですが。

僕が店長になる前に先代から教わった言葉で「商いというのは、飽きない、とも言うんだよ。どうにかして毎日に飽きないようにしないといかんよ」と。

正直に言って、毎日を新鮮に感じ続けるってのはなかなかに難しい。

 

去年の6月にアメリカに遊びに行ったのですが、一週間。

同じホテルに泊まってると、その一週間ですら新鮮ではなくなってくる。

 

あれ?何を言いたかったっけか・・・

 

毎日毎日鉄板をこさいでいられるうちが幸せなんだというのは理屈的にはわかるんだけれども、心底そう思うためには病気して一ヶ月くらい入院したりせんかぎりは難しいんじゃないかと思います。

 

心に不安がある時には、不安を取り除くというよりも、その不安を覆ってしまえるくらいの余裕が必要だと思うんですが、それと同じで、商いを飽きないためには、商い以外の時間をたっぷりと充実させるというアプローチが必要だと考えます。

 

あと半年したら31歳になるので、少し焦ってます。

あの時あぁしとけばよかった、の「あの時」ってのは、今のような気がしてならないんです。

 

もっと楽しまなければ。

 

なんだか堅くなっちゃった。

 

ではこれにて。

マイブーム

2010年 01月 08日

superflyは言うまでもなく、ここ数日「火の鳥」にハマってます。

いいなぁ、手塚治虫。

ブッダもそうやけど、生命についての考察が深い。

生きることに迷いを感じたなら、普段の生活に新鮮な風を求めるなら、手塚作品を読んでみるというのもアリかもしれない。

他人に考えを理解してもらうということはつまり、わずかに他人を変えてしまうということで、それはおこがましい事だと思うんだけれども、些細な事とはいえ他人に物事を理解してもらうにはそれなりのプロセスが必要で。

長くなる。

多くの伏線や例え話が必要だったりするからね。

火の鳥も例外ではなくて。少し辛抱しながら読むとこもあったりして。

 

小学校の図書室にこの本は置いてあって、一時ブームが来て多くの生徒が興味本位に借りたものでした。

およそ小学生が理解、納得できる内容ではないのだけれども、その存在を覚えさせとくという目論見なら正解かと。

 

消耗品とも思える携帯小説なんかより600倍くらい尊い作品だと思います。

 

 

さて、今から3巻を読もうかね。

 

では。


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